小栗上野介 幕末ファミコン風RPG

ネジ一本の夢

たとえ家が売られても、土蔵は残る。

横須賀のドックの前に立つ小栗上野介とヴェルニー
あそぶ

無料・登録なし/スマホでもPCでも、ブラウザですぐ遊べます
ふりがな付きで小学生から。ゲームが苦手な人は「おはなしだけ」でも楽しめます

どんなゲーム?

アメリカ・ワシントンの海軍工廠と造幣局の画面 建設中の横須賀製鉄所の画面 上州・権田村と東善寺の画面

小栗上野介ってどんな人?

小栗上野介忠順(おぐり こうずけのすけ ただまさ/1827〜1868)は、江戸幕府の旗本です。1860年の遣米使節では目付としてアメリカへわたり、地球を一周して帰国しました。その後、勘定奉行として幕府の財政を立てなおしながら、フランスの技術を取り入れて横須賀製鉄所(のちの横須賀造船所)の建設を進めました。明治維新のさなか、群馬県の権田村(いまの高崎市倉渕町)に移り住みましたが、新政府軍に捕らえられ、取り調べもなく斬首されています。

のちに東郷平八郎が「日本海海戦に勝てたのは小栗のおかげ」と子孫に礼を述べたことでも知られ、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公にも決まっています。このゲームは、その42年の生涯を、小学生にもわかる言葉とファミコン風のドット絵でたどります。

※NHKおよび大河ドラマとは関係のない、個人の制作です。

全8章

  1. 序章駿河台の少年1830年代〜
  2. 第一章目付の任命1855〜1859年
  3. 第二章ポーハタン号1860年
  4. 第三章対馬1861年
  5. 第四章横須賀1862〜1865年
  6. 第五章江戸城1867〜1868年
  7. 第六章権田村1868年
  8. 終章烏川の河原1868年

あそびかた

時間
全部で約1時間。章ごとに記録されるので、少しずつ遊べます。
操作
十字キーで移動、Aで話す・決める、Bでメニュー(どうぐ・わざ)。
図鑑
出会った歴史上の人物13人と、ことば・もの11が図鑑にたまっていきます。
10問テスト
タイトルのメニューから、お話をふりかえる10問テストに挑戦できます。解説つきで、最後に称号がもらえます。
ネジ集め
序章から第六章まで、各章に1本ずつネジがかくれています。拾うと豆知識がひとつ。7本そろうと図鑑にごほうびがあります。
ふりがな
会話や選択肢にふりがなを付けられます。はじめに選べて、Bメニューの「せってい」でいつでも切りかえられます。
あそびかた
「じっくり」はバトルで言葉を選びます。「かんたん」は効く返し方に★が付き、気力も減りません。「おはなしだけ」はバトルなしで物語と決めゼリフを読めます。あとから「せってい」で変えられます。
スマホ
「ホーム画面に追加」すると、全画面で遊べます。

史実の部分は資料で確かめられた範囲で描き、伝承はゲーム内でもそれとわかるようにしています。根拠にした資料と、史実・伝承・創作の区別は参考資料ページにまとめています。セーブはお使いのブラウザに保存されます。

ゆかりの地をたずねる

しゅんぺの幕末RPG

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